INTERVIEW 04
正確な実務で舞台を支え、仕事も趣味も全力で楽しむ
K.Y / 2022年入社
チケット本部 票券グループ
Chapter 01
大学時代、80人規模のゴスペルサークルでサークル長を務めていた際、コロナ禍で活動が制限される悔しさを経験しました。しかし、だからこそ「生のエンタメが廃れてしまうのは嫌だ。自分も支える一員になりたい」と強く思うようになり、エンタメ業界を志望。面接でお会いした社員の方の温かい人柄や、音楽から演劇まで幅広いジャンルを扱っている点に惹かれ、入社を決めました。現在はチケット本部票券グループで、公演担当者が精査したデータを座席管理システムへ登録する実務や、各プレイガイドへのチケット分配など、販売管理全般を担当。部署全体で年間約150もの公演を手がけ、常時10〜20公演を並行して管理しながら、デスクワークを中心にイベント開催の土台を築いています。
Chapter 02
私たちの操作一つで「当日お客様の席がない」という重大なトラブルに直結しかねないため、日々の業務には何よりも正確さが求められます。同時進行で多くの公演を管理する中、タスク漏れを防ぐダブルチェックや、関係者間での緻密な状況整理は欠かせません。裏方としてのプレッシャーはありますが、公演担当者の手が回っていない部分をこちらから先回りしてサポートし、感謝の言葉をもらえたときは本当に嬉しいです。また、受付サポートなどで実際の会場へ足を運んだ際、普段はPC画面上で管理している座席図面が、ドームクラスのような大きな会場で実際のお客様に埋め尽くされ、ペンライトがきらめく光景を目の当たりにした瞬間は、まさに感無量で、とても大きな達成感に包まれます。
Chapter 03
現在、普段の業務と並行して注力しているのが、チケット管理システムのアップデート対応です。サービス終了に伴う移行のため、実務の担当メンバーとして新しい運用フローを検証・構築し、スムーズに業務を行える環境づくりを目標に日々試行錯誤しています。同時に、会場ごとの特徴を把握するため、代表的な大型会場の票券業務を一通り経験することも目指しています。こうした中で、モチベーションとなっているのが、さまざまなエンタメに触れられる環境です。フレックス制度を活用して早めに退勤し、自社公演やライブで興味関心を広げたりしてリフレッシュしています。自分の好きなものや、新しいエンタメに日々触れられることが、仕事への活力につながっています。