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INTERVIEW 03

劇場運営とプロモーターを兼任!エンタメの最前線を支える

N.S / 2022年入社
シアターマネジメント事業本部 I’M A SHOW

Chapter 01

主催者と協力しながら、最高のイベントをつくり上げる

現在、私は有楽町にある「I’M A SHOW」という劇場で、会場管理と運営を担当しています。公演を希望する企業や個人へ場所を貸し出し、ライブや演劇、トークイベントや、セミナーなどを開催できる環境を提供するのが基本的な仕事です。それに加え、当劇場や別会場で行われる公演のプロモーター業務も兼任。具体的には会場の手配からチケットの販売、当日のお客様対応、場合によっては公演の制作までとても幅広く対応しており、貸し出しから当日の運営までを丸ごと引き受けることも少なくありません。全ての業務に一貫して携わるため伴う責任は重大ですが、イベントが形になる過程を一番近くで支えることができる、とても刺激的でやりがいのある環境です。

Chapter 02

満席の会場とお客様の笑顔が、何よりのやりがい

日々の仕事で大切にしていることは、多忙な取引先との無駄なやり取りを省き、できるだけ簡潔に連絡することです。以前の部署で、私自身が主催者として「会場を借りる側」を経験しているため、制作側の負担や気持ちはよくわかります。だからこそ、会場側が蚊帳の外にならないよう情報解禁の段階から密に連携。開場時間の設定など当日の混雑トラブルを防ぐため、経験に基づいた事前の確認や調整の提案を徹底しています。こうした一つひとつの積み重ねが主催者との信頼関係につながり、「またこの劇場を利用したい」とリピートしてくださる方も増加。自分が関わったイベントで会場が満席になり、お客様の笑顔や熱気を目の前で感じられたときは、「この仕事をしていて良かった」と強く実感します。

Chapter 03

目指すのは劇場の館長。自分の企画で会場を盛り上げたい

この職場で働く一番の魅力は、日々の業務や確認を通じて、さまざまなジャンルの公演に触れられること。大好きな音楽のライブはもちろん、トークイベントや演劇など、幅広いエンターテインメントが形になる瞬間に立ち会えるのは大きな刺激になります。また、昼過ぎからの出勤や希望休の取得など、シフト制による柔軟な働き方ができるため、休日にライブに行ったり趣味を楽しんだりとオフの時間を満喫できます。
まず近い目標として、現在担当している公演のチケット販売目標をしっかりと達成すること。そして将来的には、「I’M A SHOW」の館長になりたいと考えています。音楽好きという個性を活かし、劇場の雰囲気に合った対バンライブなどの自主公演を企画して、会場を盛り上げていくのが私の大きな夢です。

1日のスケジュール

8:30

出勤、鍵開け、荷物受け取り

9:00

入館対応、挨拶、メール返信、問い合わせ対応

12:00

会場の運営ルール、物販手数料、可動席、運営レイアウト、レギュレーション確認・説明

13:00

昼食

14:00

メール返信、問い合わせ対応

17:00

ドリンクチーム受け入れ対応、当日のスケジュール・レギュレーション説明、開場準備

18:00

開場、ドリンク提供、運営確認

19:00

開演、メール返信、問い合わせ対応、退勤