ライブやミュージカル、演劇などの公演を成功へ導くために、企画・制作・予算管理から当日の運営まで様々な形で公演業務に携わる職種です。
業務は多岐にわたり、制作会社や芸能事務所との打ち合わせ、会場の決定、音響・照明などの専門業者(5〜10社)とのスケジュール管理や手配を行います。さらに、どんなメディアを使い、どのタイミングでチケットを販売するかといったプロモーションの企画も担当します。イベント当日は、アルバイトスタッフへの指示出しや進行管理、公演後の精算といった事務作業まで、全体の統括として動きます。
日々状況が変化するため臨機応変な対応が必要ですが、自分のアイデアやプロモーション次第でイベントを大成功に導くことができ、大きな達成感を味わえるのが魅力です。
クレジットカード会社、生協、行政や民間の福利厚生サービスといった団体に向けて、当社が取り扱う公演のチケットを案内・斡旋する職種です。「1枚でも多くのチケットを販売し、1人でも多くの人にエンタメを届けること」をミッションに掲げています。
既存の顧客への提案が8割ですが、新規の営業先を獲得する開拓業務にも挑戦できます。営業する公演が決まったら、その団体の客層に合わせて直接伺って提案を行い、情報誌などの媒体への原稿作成や校正、中づり広告などのプロモーション手配を行います。チケットの申し込み枚数が確定した後は、発券・発送・請求書発行、さらには公演当日の受付対応や終了後の売上報告まで一連の流れを並行して担当します。
社内外問わず、日々多くの人とコミュニケーションを取りながら業務を遂行していきます。
ライブやミュージカル、演劇、スポーツなどのイベントにおいて、興行チケットの販売管理(票券業務)を担う職種です。
具体的には、社内の公演担当者と連携を取りながら、「どのプレイガイド(チケット販売サイトなど)」に「どの座席」を販売してもらうかをシステムを使って決定・依頼し、販売状況を見ながら座席の調整を行います。また、公演当日は会場での当日券の販売対応や関係者の受付対応も行い、公演終了後はExcelを使用してプレイガイドごとにチケット売上の精算実務を行います。
日々変化する販売状況に臨機応変に対応しながら、関係各所と円滑なコミュニケーションを取り、細かな数字や座席の管理を正確に行う役割です。
音楽・舞台・スポーツ・アートなど多彩なジャンルを対象に、一人でも多くの人に公演の魅力を伝えるため、プロモーション全般や広報戦略の立案に関わる職種です。
具体的な業務としては、プレスリリースの作成・配信、メディアを集めた取材会の開催、プロモーションの提案・実行、取材問い合わせへの対応といった実務から経験を積んでいきます。
「どのメディアが注目されるのか」「SNSにおいてどの方法が有効か」など、自分のアイデアや構想力で独自の広報戦略を実践していけるのが大きな魅力です。積極的に企画を提案し、承認が得られればすぐに実現できる環境もあります。幅広いジャンルの公演に携わるためマルチタスク能力が求められますが、社内外で多くの人と繋がりができる仕事です。
劇場運営スタッフは、演劇やミュージカル、コンサートなど幅広いジャンルの公演に携わり、公演運営から広報宣伝、営業、施設管理まで幅広い業務を担当します。
主催者をはじめ、劇場技術スタッフ・運営スタッフ、キャナルシティ博多内の関係部署など多くの関係者と連携しながら、公演実施に向けた各種調整や手配を行います。
また、劇場設備や備品の管理、各種申請手続きなど安全かつ快適な劇場環境を維持するための管理業務も重要な役割です。
さらに、チケット販売施策の企画立案や劇場HP・SNSの運営、メディアへの情報発信などを通じて劇場の魅力を発信します。
劇場を安全に運営し、公演を円滑に進行させるため、相手への理解や信頼関係を大切にしながら、多くの人と協力して仕事を進める仕事です。
会社と社員を裏方から支え、経営と現場をつなぐバックオフィスの職種です。
【総務】
社員が働きやすい環境を整備するため、勤怠管理や備品発注を行ったり、採用・人事・研修の統括をしています。
【経営企画】
会社の成長を支える「しくみづくり」として、評価制度の設計、予算と実績の管理、文化芸術振興に関する補助金申請、契約書の確認などの法務対応も担います。
【経理】
支払い・領収書の処理、請求書発行からスタートし、業務に慣れた後は公演の精算業務、将来的には決算業務まで会社のお金に関わるコアな業務を行います。
いずれのポジションも、細かな事務作業や数字の管理、契約の手続きなどを正確に行うことで、会社全体の運営を円滑にする重要な役割を持っています。